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リカバリー全国フォーラム2012 受付開始!

これから10年のビジョン

~精神保健福祉医療領域の社会運動とリカバリーフォーラムの役割~


2012年8月24日(金)~25日(土)
帝京平成大学 池袋キャンパスthu.ac.jp/access/


事前申込のしめきりは、8/10(金)になりました
なお、宿泊の手配については、8/3(金)をもちまして終了させていただきました

 4回目を迎えるリカバリー全国フォーラムは、毎回1,000人を超える参加者により、2日間にわたり「日本の精神保健福祉サービスを”当事者中心”に変革するために」をメインテーマに開催されています。回を重ねる中で、当事者・家族・精神保健福祉関係者・市民など職種・所属を超えた仲間が全国から集い、活発な議論を行う場として定着してきました。

 今回のテーマは、「これから10年のビジョン;精神保健福祉医療領域の社会運動とリカバリーフォーラムの役割」。当事者活動や家族支援、根拠に基づく実践プログラム(EBP)、アンチスティグマ、そしてリカバリーフォーラムの「これから10年」について語りあいましょう。

 全国の皆さまのご参加を心よりお待ちしています。



概要

日程
2012年8月24日(金)~25日(土)(2日間)
右のボタンからGoogleカレンダーに追加できます。
会場 帝京平成大学 池袋キャンパスthu.ac.jp/access/
主催 特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(コンボ)
財団法人精神・神経科学振興財団
定員1,200名

プログラム

前夜祭本邦初公開! イタリアのテレビ放映で大ヒットドラマの上映会
「昔あるところに「精神病院Mattoの町」がありました」
トークライブ新しい自分の発見~1枚の写真が何かを変える~
「こころの元気+」表紙モデルの皆さん
記念講演「アメリカにおけるピア活動~その発展と将来への可能性」
講師:マシュー・フェデュリーチ(コープランドセンター事務局長/全米ピアスペシャリスト協会理事)
シンポジウムシンポジスト:磯田重行(福岡・地域活動支援センターぷらっと)、岡田久実子(さいたま市もくせい家族会)、伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター)、高橋清久(精神・神経科学振興財団)、大島巌(日本社会事業大学)、他
司会:後藤雅博(新潟・南浜病院)、宇田川健(NPO法人コンボ)
分科会全22分科会( 私のリカバリー宣言、アンチスティグマとリカバリー、WRAP、ピアサポート、デイケアにおけるリカバリー、看護とリカバリー、仕事とリカバリー、権利擁護とリカバリー、家族とリカバリー、精神保健医療福祉システムとリカバリー、ストレングスモデルによるケースマネジメント、ピア活動により切り開く新たな地域移行、ACT、IPS・就労移行支援、IMR、地域における家族支援、家族による家族学習会、被災地支援、他)
情報交換/交歓会 
クロージングセッション 

参加申し込み

FAXまたは郵送でのお申込をご希望の方は、「リカバリー全国フォーラム事務局」まで、 申込書をお送りください。申込用紙は開催案内(パンフレット)の8ページ目です。 なお、電話でのお申込はお受けいたしませんので、あらかじめご了承ください。

パンフレット

お申込・お問い合わせ先

〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
NPO法人コンボ内 リカバリー全国フォーラム事務局
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: RF@comhbo.net / URL: http://comhbo.net






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